メインコンテンツへ移動
ブログ一覧へ戻る

営業時間を、どこで見てもらっても正しく

営業時間がまちがっていると、お客さんは閉まったドアの前に立つことになります。WebサイトとGoogleビジネスプロフィールをそろえておくためのチェックリストです。

Componion1分で読めます

せっかく来てくれたお客さんが、閉まったドアを前にがっかりする。こうしたことの原因は、たいてい単純です。営業時間を変えたとき、ある場所は直したのに、別の場所は直し忘れていたのです。

営業時間が載っている場所

営業時間は、思っているより多くの場所に載っています。

  1. Webサイト(ホームページ、お問い合わせページ、フッターなど)
  2. Googleビジネスプロフィール(Google検索とGoogleマップに表示されます)
  3. FacebookやInstagramなどのSNS
  4. デリバリーや予約のアプリ

一度この一覧を書き出しておきましょう。営業時間が変わったとき、直す場所がすぐにわかります。

祝日の前に「特別営業時間」を設定

Googleビジネスプロフィールには、祝日や臨時休業のための特別営業時間の設定があります。1〜2週間前に設定しておけば、当日に検索した人にも正しい情報が届きます。

Webサイトにも書いておく

いつもと違う日があるときは、ホームページの上のほうに短く書いておきましょう。

10月13日(月)は休業します。14日(火)から通常営業です。

1分でできて、むだ足をたくさん減らせます。

Componionに見ていてもらう

ComponionでGoogleと連携すると、SibuyasがWebサイトとビジネスプロフィールの営業時間を比べて、合っていないときにやることを提案します。何を直すかはあなたが決めます。あなたの確認なしに更新されることはありません。

タグ

  • #Googleビジネスプロフィール
  • #営業時間

あなたのビジネスを、ひと皮ずつ。

お客さんに見つけてもらえない理由を、まずは確かめましょう。最初のサイト診断は、1分ほどで終わります。

無料でサイト診断

Freeプランで始められます。クレジットカードは不要です。