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電話番号を「タップで電話できる」リンクにしよう

お店を探す人の多くはスマホを使っています。タップで電話できるリンクがあれば、「あとで電話しよう」が「いま電話しよう」に変わります。追加の方法をご紹介します。

Componion2分で読めます

スマホであなたのお店を見つけた人が次にとる行動は、電話であることがよくあります。電話番号がただの文字だと、コピーして、アプリを切り替えて、貼り付けなければなりません。それが面倒で、やめてしまう人もいます。

タップで電話できるリンクにすれば、この手間がなくなります。1回タップするだけで、スマホが電話をかけるか聞いてくれます。

まずは自分のサイトで確認

自分のスマホで自分のWebサイトを開き、電話番号をタップしてみてください。

  • 電話をかけるか聞かれたら、準備はできています。
  • 何も起きない、または文字が選択されるだけなら、このまま読み進めてください。

ComponionのWebサイト診断もこの点を確認していて、リンクがない場合はやることに追加します。

追加のしかた

タップで電話できるリンクは、https: のかわりに tel: で始まる普通のリンクです。国番号をつけた番号を、スペースなしで書きます。

<a href="tel:+81312345678">03-1234-5678</a>

表示される部分は自由に書けます。電話がかかるのは tel: のあとの番号です。

WordPressの場合

  1. 電話番号が表示されているページやヘッダーを編集します。
  2. 番号を選んで、リンクのボタンを押します。
  3. tel:+81312345678(ご自分の番号)と入力して保存します。

Wix、Squarespace、Shopifyの場合

多くのサイト作成サービスでは、リンクのメニューに電話の項目があります。それを選んで番号を入力し、保存してください。Webアドレスの入力欄しかない場合は、tel: に続けて番号を入力します。

見てもらえる場所に置く

訪問者が最初に確認する場所にリンクを置きましょう。

場所理由
すべてのページの上部スマホで最初に目に入る場所です。
お問い合わせページ連絡したい人が自分から訪れるページです。
フッター読み終わった人がスクロールしてたどり着く場所です。

もうひとつ、すぐできること

編集のついでに、ホームページに営業時間が載っているかも確認しましょう。「いま開いているかな?」は、「電話してみよう」の直前に浮かぶ疑問です。

タグ

  • #サイト診断
  • #スマホ
  • #すぐできること
  • Google

    営業時間を、どこで見てもらっても正しく

    営業時間がまちがっていると、お客さんは閉まったドアの前に立つことになります。WebサイトとGoogleビジネスプロフィールをそろえておくためのチェックリストです。

    1分で読めます

あなたのビジネスを、ひと皮ずつ。

お客さんに見つけてもらえない理由を、まずは確かめましょう。最初のサイト診断は、1分ほどで終わります。

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